鈴木通信 春はもうすぐ (2006/02/20号)

暖冬が続き、今年の冬の寒さは結構身にこたえました。古いデータを見てみると20年前ではこの寒さが当たり前だったようです。いつの間にか都心では氷が張らなくなっていました。南方系の樹木も植えられるようになりましたが、今年は傷んでいます。
まだまだ寒さは続きますが、植物たちは春の訪れを教えてくれています。

1.フクジュソウ(福寿草)が土の中から芽を出しました。
埼玉県さいたま市 撮影2006年2月19日

2.明るい陽の光に向かって黄色い花びらを開かせて光をいっぱいに浴びていました。
埼玉県さいたま市 撮影2006年2月19日

3.収穫を終えたチンゲンサイの畑では、チンゲンサイの菜の花が咲いています。
埼玉県さいたま市 撮影2006年2月19日

4.八百屋で見る食べるために売られている菜の花、チリメンハクサイの花が収穫の遅れている畑で咲いています。おひたしでどうぞ。
埼玉県さいたま市 撮影2006年2月19日

5.ネコヤナギの芽も膨らみ始めていました。
東京都渋谷区西原 撮影2006年2月21日(追加)

(2006/02/20号 鈴木 信晶 著